とりあえずオーラスで

~ヲタクのツンデレぐるめ日記~

人形町 うなぎ梅田

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【うなぎ】

下町の人形町には老舗うなぎ屋さんがいっぱい♡東京最後は下町うなぎ屋さんでランチ♪

しかし目星をつけていたうなぎ屋さんに行ってみるも臨時休業…。でもでも、うなぎのお腹になっていたので、諦められず。丁度この何日か前のTV番組「モヤモヤさまぁ~ず2」の放送で行っていたうなぎ屋さんを思い出して、せっかくなので行ってみる事に!

平日の11時過ぎ、開店直後ぐらいのピーク前に行ったので先客は数組だけですんなり入れました。店内はあまり広くないみたいだったけど、1階にカウンター、2人掛けのテーブル席があって、2階にも席があるみたいでした。

メニューは思ったよりバリ高ではなく、リーズナブルなものからちょっとリッチなものまで揃ってた!ランチもリーズナブル。うなぎも蒲焼か白焼きか選べるようになってました。モヤさまで「梅田丼」ってのを食べていてそれがこちらの名物?オリジナルメニューらしく、梅干しが入っているうな丼で、食べ合わせの悪いと言われているうなぎと梅干しだけど、実はベストマッチ過ぎて食べ過ぎちゃうっていう意味でそれと店名をかけたメニューらしい。しかし梅田丼とも迷ったけど、梅干しの気分じゃなかったし、蒲焼も白焼きも食べたかったので、贅沢にどちらも入った至福かさね重を注文(笑)

 

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『至福かさね重』4,600円 (オススメ度:★★★★★)

オープンキッチンから香る、香ばしいうなぎの香りを嗅ぎつつ待つこと10分程で到着。

至福かさね重は1段目に白焼き、2段目に蒲焼うな重、肝吸いと彩り豊かな香の物が付いていて、白焼きはお塩かわさび醤油でいただきます(テーブルに山椒も置いてあります)。

とりあえず一口パクリ…おおお美味しい!!うなぎの身が口の中でとろける♡

というのも、関東と関西ではうなぎの調理方法(さばき方・串の刺し方・焼き方)が違う!関西は腹開き、金串で背びれ・尾びれ・頭をつけたまま、蒸さずに焼き上げとなっていて、関東では背開き、竹串で革と身の間に串打ち、素焼きのあとに蒸すらしい。蒸すことによって、不要な脂肪分を除き身も柔らかくなるらしいが、蒸すと言っても九州・柳川のせいろ蒸しとも全く違う。せいろ蒸しは焼いてから蒸しているので、身自体はしっかりとしていてふっくらとした食感に対して、ここのうなぎは本当にとろけるような食感でドロッともするような感じはちょっと好き嫌いは分かれそうだけど、私は好み♡

今回初めて関東でうなぎ食べたけど、こんなにも違うものなのか…。九州のうなぎ(せいろ蒸しも含む)も好きだがこっちも好きだ!!特別この店が美味しいだけなのかもしれないが(笑)味自体は、白焼きは炭火の香ばしさとうなぎ本来の味が味わえます。蒲焼は甘さ控えめのタレであっさりとしていました。

 

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最後はデザートのぜんざいとほうじ茶も出てきました。

 

・至福かさね重 4,600円

 

満足度 71点 ( 味:7 ボリューム:6 コスパ:5 接客:5 雰囲気:6 )

 

東京都中央区日本橋人形町3-4-2 ※営業時間変更※

TEL:03-3661-0160

営業時間:(月~金)11:00~14:00、17:00~20:30、(土)11:00~14:00

定休日:日祝日

駐車場:無し

食べログhttp://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003026/